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スカパー!プレミアム

スカパー! プレミアムサービス(旧スカパー! HD)は、東経124/128度にあるJCSAT-3A/4Aの2つの衛星から多チャンネル(HD 121ch、SD 39ch、ラジオ100ch:新方式による放送 2012年10月現在)の専門番組を中心に放送するサービスです。受信するには、専用のアンテナ (プレミアムサービス専用アンテナ)と専用チューナ(スカパー! プレミアムサービスチューナー又はプレミアムサービスチューナー搭載ブルーレイ)が必要です。

専用アンテナとチューナは必ず1対1によるダイレクト接続を行なってください。途中に分配器やブースタ(ラインブースタ:CB-20L-Pを除く)、他の電波(BS等)との混合はできません。
 
  なぜ途中に分配器を挿入してはいけないのか?

同軸ケーブルにはJCSAT-3A又はJCSAT-4Aのいずれかの衛星で且つ偏波面(垂直V又は水平H)の計4パターンのうち1種別しか伝送することができません。そのためチューナは選択されたチャンネルが属する電波を受信するため、アンテナに向けて制御信号を送出することで、受信に必要な電波種別の切り替えを行なっています。
電波種別 チューナからの制御信号
JCSAT-3A・垂直偏波(V) DC 11V給電・パルス信号なし
JCSAT-3A・水平偏波(H) DC 15V給電・パルス信号なし
JCSAT-4A・垂直偏波(V) DC 11V給電・パルス信号あり
JCSAT-4A・水平偏波(H) DC 15V給電・パルス信号あり

もし途中に分配器を挿入し、複数台のチューナを接続した場合、チューナからの制御信号が異なるとアンテナが送出すべき電波種別判定ができなくなってしまうため、アンテナとチューナは1対1で接続する必要があります。

[補足]
複数台のチューナが選択するチャンネルが同一の番組又は同一の電波種別に属するチャンネルであれば、理論的には分配しても問題は発生しません。
(分配による電波量減衰への影響は除く)
 
  共同受信設備を導入にしたい

前項部で説明した4パターンの電波をすべて同時に伝送する必要があります。そのためには偏波面はアンテナのコンバータで周波数を重ならないようにするLNB混合方式を採用し、且つ衛星別に独立して同軸ケーブルを配線する2軸配線が必要となるため、設備が複雑になります。詳しくは弊社営業窓口までお問い合わせください。

共同設備で最もシンプルなのは、光ファイバを使った映像配信サービスであるスカパー! プレミアムサービス光に加入する方法もあります。

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