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4K・8K衛星放送(※)対応 CS・BS・CATVブースタ

2016/12/21

〜 3224MHz対応品 〜

4K・8K 衛星放送対応 CS・BS・CATVブースタ 発売

 弊社は、4K・8K 衛星放送(※)対応のCS・BS・CATV双方向ブースタを新たにラインアップ致します。2018 年に本放送が開始される、4K・8K 衛星放送(※)は従来の伝送周波数(〜2610MHz)より、更に高い周波数 (〜3224Mhz)で伝送される予定です。当商品はCATV帯域に加え、これら4K・8K衛星放送(BS・110 度CS衛星放送の右左旋円偏波)の「1000〜3224MHz」帯域を増幅する30dBタイプのCATVブースタです。他の機種も順次ラインアップを予定しています。
※BS・110 度CS放送



CSBS帯域 4K・8K 衛星放送・3224MHz対応品

2018 年にかけて本格的に開始される、4K・8K 衛星放送※は従来の伝送周波数(〜2610MHz)より更に高い周波数(3224Mhz=3.2GHz帯)で伝送予定です。当商品はCATV帯域に加えて、4K8K衛星放送:BS・110 度CS衛星放送の右左旋円偏波に対応する、「1000〜3224MHz」を増幅。 2018年以降に本放送が開始される4K・8K衛星放送に対応しています。
またCS・BS帯域の規格値は、JEITA CPX-5230 ホーム受信システム機器 (3.2GHz対応)を満たしています。

※BS・110 度CS放送




4K・8K 衛星放送スケジュール

4K・8K衛星放送は、2016年8月、12月よりBS・110度CS電波を用いた試験放送がスタートしており、2018年にかけ本放送が開始される予定です

 ※当リリースに記載の4K・8K衛星放送とは、BS・110 度CS放送で予定されている4K・8K放送を指します。


4K・8K衛星放送 受信システム機器

上記の通り、2018年にかけて順次開始予定となる、4K・8K衛星放送(BS・110 度CS 右左旋円偏波を用いた放送)を共同受信設備で受信する場合、基本的に全ての機器の交換・新設が必要となります。




安心・信頼の日本製

当商品は確かな技術・ノウハウを持った、弊社埼玉工場で生産された日本製品となります、安心してご利用いただけます。

 


埼玉事業所東館 

その他の機能・仕様

  • CATV下り帯域の入力ATTは-5/-10、-15dBの加算式を採用。保安器やV-ONUからの高いレベル入力にも柔軟に対応します。
  • 電源はAC100Vまたは出力端子からのDC15Vの電源重畳動作が可能です。
  • 雨水の浸入を軽減する筐体設計を採用しています。
  • 環境に配慮したRoHS 指令対応品です。

(注意事項)

  • 4K・8K衛星放送とは、BS・110度CS放送で予定されている4K・8K放送です。本器はBS・110度CS放送以外の衛星放送は受信できません。
  • 4K・8K衛星放送を受信するためには、4K・8K衛星放送の受信機が必要です。また、受信システムにおいては、本器以外のシステム機器も4K・8K衛星放送に対応する必要があります。
  • BS・110度CS放送(左旋円偏波)を利用した4K・8K衛星放送は、2018年以降に本サービスが開始される予定のため、それまでは本器を設置いただいても4K・8K衛星放送は受信できません。











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