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C15形コネクタ加工 - 同軸施工技術

C15形屋内用コネクタは3つのパーツ(コネクタ本体、リング、中心コンタクトピン)で構成されます。

図のように芯線を4mm、絶縁体部及び編組部を1mm出すように加工します。

リングを通し、編組部を反対側に折り返します。

中心コンタクト(ピン)を心線部に差し込みます。

中心コンタクトピンの膨らんだ部分を専用工具でかしめます。

コネクタ本体を編組と絶縁体との間に挿入し、奥まで十分挿入が確認できたらリング部をペンチでかしめます。

完了